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ユング・共時性:2

共振の月26日   9人152




引き続き
ユングとタロットより抜粋

その出来事はロダンの神の手の写真と関係がある。私はその写真のコピーを研究の為に借りて、自分でも一枚欲しいと強く願っていた。
私は女性としてイブがアダムのあばら骨、あるいは所有物としてアダムを通じて創造主とつながるのではなく、彼女自身のコンタクトを通じて直接的に創造主とつながっている事実をとりわけ大切に感じた。
私はこのロダンの彫刻の写真を至るところで探し回ったが見つけ出すことが出来なかった。
そしてある日、友人の居間で彼女を待っている間、テーブルの下にあった沢山の雑誌の中からなにげなく一冊の雑誌を引き出そうとした。
するとその雑誌はロダンの神の手の写真のページを上にして落ちたのだった。
P113

そして更にここからが大切で

大いに驚いたことには私が持っていた雑誌は廃刊になって久しい雑誌でこの号そのものはそれが10年以上前のものだということがわかったのだった。
それは1957年1月号のウィスダム(智慧)というタイトルの雑誌だった。
魔術師がその媒体として智慧を選んだのは実に適切なことだった。
また時間に仕掛けをし、その手品によってこの雑誌が長い年月ずっとそこで私を待っているようにさせた。
この魔法も同じように適切であった。

私はここに純粋な偶然を越えた何かが働いていると感じた。
私にとって幸運だったのがそのロダンの写真が奇跡的な現れ方をしたために共時性に気づかずにはいられなかった。
P114

赤文字のような発想がもてると共時性は豊かに広がっていくと思います。
13の月の暦はその仕組みがカレンダーで驚くほどわかりやすくシンクロニシティに気づけるようにデザインされていると私は考えます。
私なら、この雑誌の発刊日を調べますね。
そうすると驚くべき隠された魔法が3次元の3Dのように顕現します。
こういったことがあった場合、そこから出てくる数字は例外なく貴方に重要なオラクルを示していると私は考えます。






















by Jewellotus | 2017-02-04 09:19 | Comments(0)

13の暦に関する日々の気付きと記録。白い惑星の鏡kin218/白い水晶の魔法使い1kin194に由来します。(因みに私は白い魔法使い)


by Jewellotus