五芒星

水晶の月16日   セリ      8地球177



昨日までが調波44、20に時間の法則の銘板の開始が44であることから少し心の中にひっかかりがなかったわけではない。
折しも昨日はPCU234でユングの署名でもあった。

夜、押入れから出してきたイスラエル・リガルディのThe Tree of Lifeを読み始めた。
思い腰をあげてやっとページを開く時が来た。
冒頭にIntroductionがあってその巻頭をリガルディーが書いた日付が May 12 1968 44であった

”ほほう・・そうきたか” っと内心ほくそ笑む。

イスラエル・リガルディといえば英国の魔術結社、黄金の暁団の主要メンバーだったことはあまりにも有名で当時はクロウリー、D・フォーチュン、マクレガー・メイザースなど何人も傑出した魔術師がメその結社のンバーであった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%9B%A3

面白いのはクローリーの生誕が5風122でフォーチュンの死没が5風122であること。
また、メーザースの生誕が1854年1月8日。1犬でフォーチュンの死亡が1946年1月8日の2犬であること。

1984年1月8日は昭和から平成になった日だった。
一、八、十でイワト成るということで話題になったが、今のところ全くその気配はない。その日の運命キンもガイドキンも蛇なのは面白い。
性のタブーというのは男尊女卑の意味あいも含まれると思う。
皇室は女性には閉ざされて場所である。
そしてそれは日本という国を象徴している。

話を元に戻そう。
黄金の暁団は魔術を目指していた。
つまりマギを目指していた。マギというのはマゴスのことで、つまりイニシエートが完全にその通過儀礼をまっとうしてマスターのレベルになることをいうのだけれど。
あの時代にかなりのことをやっていたけれどやはりそこには白と黒が混在していた。
フォーチュンでさえそうだった。
彼女は内光協会というのを設立して尽力していたし、アストラルトリップなのでヒーリングや瞑想の指導もしていた。

ただ、黄金の暁団はかなりの実力者が在籍していたが己の力をコントロールするすべを学んでいなかった。

調波44は20の時間の法則の銘板では進化。テレパシーの進化。

今日、ひとつの例をあげればSRFは同じくマギを目指す団体だと思うけれどそこに黒は存在しない。全くの白だと思う。
http://www.yogananda-srf.org/Default.aspx

ヨガナンダの署名は同じなのだけれど、多分それは時代をへて何かが進化したなのかもしれない。
人間は超越的な力をもつと傲慢になりがちだ。
そしてそれは常に人間を退化へと導く。

リガルディーの本をぺらぺらめくるとペンタクルのイラストがいくつか出てくる。
・・・と思い、時間の法則団を見たら丁度、ペンタクルについてシェアしているところだった
https://www.facebook.com/spiritualmathematics/photos/pcb.2051688241723021/2051688018389710/?type=3&theater
実はRQの本で地球家族をペンタクルで表している図があってこのブログに載せようか迷っていたがどうやらGOサインのようだ。

五芒星の本当の意味を知っている人が何人いるのだろうか。
その理解なしにこれらを考察しても何の意味もない。







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by Jewellotus | 2016-06-14 11:15 | Comments(0)

13の暦に関する日々の気付きと記録。白い惑星の鏡kin218/白い水晶の魔法使い1kin194に由来します。(因みに私は白い魔法使い)


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